『奪い愛、冬』第4話あらすじ・ネタバレ【水野美紀演技が怖過ぎる】

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【ネタバレ注意】ドラマ『奪い愛、冬』第5話を楽しく視聴するためにもドラマ『奪い愛、冬』第4話のあらすじを復習をしていきましょう!

金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』第5話 2月17日(金)夜11:15~

皆さん、ドラマ『奪い愛、冬』第4話のあらすじを覚えていますか~?

ドラマ『奪い愛、冬』第4話ヤバかったですよねー!

衝撃的過ぎて悲鳴をあげるレベルのスリリングさでしたね。

倉科カナ三浦翔平大谷亮平水野美紀この4人の泥沼感が増しまくっています!

ドラマ『奪い愛、冬』第5話が待ち遠しくて1週間待ちきれません!

それでは、ドラマ『奪い愛、冬』第5話を楽しく視聴するためにもドラマ『奪い愛、冬』第4話のあらすじをおさらいしていきましょう!

『奪い愛、冬』第4話のあらすじ~波乱のWデート旅行~

1.『悪魔の誘い』


光は何事もなく会社にいきました。

康太は、表情をださずに「ハンカチ、無事に返せたの?一つだけ聞いて良い?俺を裏切るような事した?答えないと言うことは何もないってことだよね」と笑っていない目のまま、言いました。光のSNSには罵詈雑言、汚い言葉が沢山アップされていました。

喫茶店では秀子と蘭が会っていました。

「私に何か手伝うことありませんか?」と言う秀子に、蘭はキスをしてる動画を見せました。

秀子は、「これって、どろぼうですよね。こういう女には天罰が必要ですよね」と言って、微笑みました。

光は、休みの日に、康太の家に呼ばれました。

机には礼香と美佐が作った料理が並んでいました。

再び美佐が嫌がらせを言うと思いましたが、手を握りながら「これから家族になるんだから」と言って、結婚を許してくれました。

光は思わず立ちあがて感謝すると、大きな荷物が届きました。

康太が開けてみると、信と光がキスをしている写真が大きく引き伸ばされたモノでした。

その場の空気が凍りつきます。

美沙は光にコップの水をぶっかけて、康太は、「なんだよ、これ!」と言いながら、その写真を壊しまくりました。

そして、「光、うらぎってないんだよね。俺のこと、裏切ってないんだよね。もういい」と言って外に出て行ってしまいます。

光が追いかけていくと、「来るな!」と言って、出て来た礼香とキスをして行ってしまいました。

一方、信の家では、蘭が大きく引き伸ばした写真をネタに信を脅しました。

体外受精と旅行でした。

翌日、光が出社すると、後から追いかけてきた康太が屋上に連れ出して、康太が謝りました。

光はそれを押しとどめて自分から謝って、二人で抱き合いました。

その後、仕事をしていると康太が光を呼んで、結婚式の招待状を配ろうと言いだします。

戸惑う光に「まさか、キャンセルってことはないよね」とすごんで、会社のみんなに配りました。

なんかちょっとずつ壊れてきてるようです。

さらに、二人で蘭の所に行って招待状を渡しました。

すると、蘭から4人で旅行に行こうと誘われました。

康太は光さえよければと言いますが、光は「行かせてください」とすぐに受けました。

<4人で行けば、もう進む道は決まる。だから、行くんだ>と心の中で思いました。

 

2.『波乱のWデート旅行スタート』


旅行の日、別荘につくと、蘭はいい景色が見れる崖の上に光を誘いました。

光が景色を見てると、背後から蘭が近づきます。

そして、昔、信に同じ場所で3回告白してフラれたことを話しだします。

そして、「おとなしく、あの男と結婚して。信を奪うなら、あなたをここから突き落とす」と言われてしまいます。

光は「康太と結婚します」と宣言しました。

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3.『偽りの星に願いを』

その夜、4人で夕食を食べたあと、空を見てると流れ星が流れます。

おねがいごとをする4人でした。

何を願ったのが蘭が聞くと、光は、「ここにいるみんなの幸せを願いました。」と言います。

本心でした。

康太は「お二人が幸せになれますように」と言いながら、心の中では、<この世から、信が消えますように>でした。

信は、「こういう時は、無心」と言いますが、<光が幸せになりますように>でした。蘭は、「光さんが康太さんとぜったにはなれませんように」と言いましたが、<私のヒミツが、信にばれませんように>でした。

その夜、光と康太に聞かせるように、蘭はいつもより大きな声をだしました。

隣の部屋では、康太が光の耳をふさいでいました。

その後、「光を話したくない。奪われたくない。俺のそばにいてね」と言って手を握り締めました。

光は、「心配かけてごめんね」と言ってキスをしました。

その夜、眠れない光が外に行くと、その音を聞きつけた信が外に行きます康太と蘭はその事に気が付いていました。

光は、信が幸せになることが私の幸せだと言うと、信は「ホントに幸せのカタチなのか?幸せのふりじゃないのか?おれは・・」と言います。

その二人を遠くから、蘭と康太が見ていて、「やっぱり、あの二人が近くにいたら、おれたち、幸せになれませんね」と康太が二人をにらみつけながら蘭に言いました。

翌日、蘭は羽木建設のデザインを手を抜けと光に言いました。

光のデザインが落ちれば信と出会うことも無くなるからです。

「それが幸せのカタチなんでしょ。お願いよ~」と言いながら、泣きだします。

康太は、荷物を積んでる信に向かって、「まだ光のことすき?どうあれ、自分で捨てたんでしょ。どんだけ苦しんだかわかりますか?なのに、悩ますこと言わないでよ。光の幸せを願うなら蘭さんのことだけ見てよ」と言うと、「光のことはもう好きじゃないよ」と信は声を絞り出しました。

こうして、お互いの立ち位置を確認したように見えました。

蘭は秀子に、光が手を抜いているのかどうか監視させました。

光は欄に言われた通りに手を抜いたデザインを提出します。

蘭に何か言われたことを感づいた信は、光を呼び出します。

「あれがお前の全力か?」と言う信に対して、「もう、しあわせになろ」と光は言います。

すると、「自分に嘘をついて手に入れる幸せは、幸せなんかじゃないから。それは幸せのフリだ。後悔しない生き方をしてほしい」と信が言います。

それを聞いた光は、もう一度デザインを出し直したいと、部長に頼みました。

康太も羽木建設にお願いして翌日の朝まで待ってもらえるように話をしてきました。

徹夜で仕上げたデザインを翌朝、渡しに行きました。

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4.『一次審査通過』


一次審査は通りました。

秀子は、そのことを蘭にすぐ報告しました。

翌日、光は羽木建設に行くと言って出かけていきます。

その姿をみた秀子は康太に蘭と光の間の約束をばらします。

そして、デザインを出し直したのは、元カレの信に会いたいからだとたきつけました。

そして、羽木建設の担当者は凶はいないと耳打ちしました。

光は、秀子の想像通り信に会いに行っていました。

感謝を言いに行って感謝のチョコを渡しただけですが、「ありがとう」と言って信が帰っていくと、突然、目の前に蘭が現れました。

蘭は、「スパイが見張ってるよ。うそついたから舌抜いて良い?あやまんなさいよ。土下座しなさいよ!」と叫びました。さらに、「みなさーん、この女、私から夫を奪おうとしたんです」と大声でわめき散らします。

そこに、信が引き返してきてきます。

「やめろよ」と中に割って入りますが、もらったチョコを出させて、脚で踏みつけます。

そして、「これ食べなさいよ。土下座して」と叫びました。

光は、「悪いのは私だから」と言って食べようとしますが、信がその手を握って、自分で落ちていたチョコを拾って食べました。

そして、「おれは、おれはまだ、光のことが好きだ」と言います。

離れた所で見ていた康太は、異常な目をして近づいてきました。

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『奪い愛、冬』のキャスト


池内光
倉科カナ

池内麻紀
キムラ緑子、光の母

奥川康太
三浦翔平、光の婚約者、同僚

奥川美佐
榊原郁恵、康太の母

豊野秀子
秋元才加、光の同僚、康太を好き

武田玄
三宅弘城、光の会社の部長、光に一度告白

尾上礼香
ダレノガレ明美、大学時代の康太のカノジョ

森山信
大谷亮平、光の元恋人

森山蘭
水野美紀、森山信の妻

加藤清
西銘駿、森山信の後輩

斎藤部長
ミスターちん、森山信の上司

まとめ

ドラマ『奪い愛、冬』第4話を見ましたが、、、これはドラマなのでしょうか?

スリリング過ぎて、『火曜サスペンス』みたいなノリと言ってもおかしくないですよね?笑

本記事により、ドラマ『奪い愛、冬』第4話のあらすじは理解できましたね!

それでは、ドラマ『奪い愛、冬』第5話を存分に楽しんでください!

ドラマ『奪い愛、冬』第5話は絶対に見逃してはいけませんよー。

ちなみに、全話のあらすじ・ネタバレシリーズがありますので、関連記事を読んでみてください!

 

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