【奪い愛、冬第2話】奪うのは愛ではなく、視聴率を奪えるのか?覚醒水野美紀に注目www

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水野美紀さんのケガの原因!

杖をつくようになった理由!

『奪い愛、冬』第2話で、ついに判明しましたね!

それよりも『奪い愛、冬』第2話の視聴率ですよね!

深夜ドラマでは視聴率20%を叩き出したら、神レベルみたいですよ!

もしかしたら、、、『奪い愛、冬』第2話で高視聴率を叩き出したんじゃないですかね?

果たして『奪い愛、冬』第2話の視聴率はどうなってるのでしょうか?

『奪い愛、冬』にて倉科カナさんが高視聴率女王になるのでしょうか!

それとも、怖すぎる水野美紀さんが主役を奪うのでしょうか?笑

それでは早速紹介していきます!

最後に『奪い愛、冬』第2話のあらすじを紹介しています!

『奪い愛、冬』平均視聴率の推移をご紹介!!


初めに説明させて頂きますが、『奪い愛、冬』は深夜ドラマです。

ゴールデンとは違う数字です。

ゴールデンタイムは20%いったら今では大ヒットですが、、、

深夜ドラマはかつての岡田君の『SP』の

平均15.4%が史上最高
(最高は最終回18.9%)

これは異例の数字です。

これを踏まえた上で、見てみましょう。

・『奪い愛、冬』第1話
~結婚に暗雲が立ち込める~

『奪い愛、冬』第1話 平均視聴率は6.6%

深夜枠にしてはまずまずでしょうか。

・『奪い愛、冬』第2話
~2人が別れた理由とは~

『奪い愛、冬』第2話 平均視聴率は5.1%

↓【DOWN】若干落ちましたが、下がってるとは言い難い数字ですね。

過去の深夜ドラマとの比較


比較ドラマのうち2つは『奪い愛、冬』と同じ系統の不倫を題材としたドラマです。

『毒島ゆり子のせきらら日記』

『不機嫌な果実』

視聴率は大きく違いますが(曜日の関係もあるでしょうけど。。。)こういうドロドロ泥沼系ドラマは熱烈なファンが付きやすく絶賛する人も多いです。

特に女優力が試されるものであり、これによってヒロインの評価が大きく変わることがあります。

前田敦子さんは元々この前に賞をとったりして徐々に実力を見せつつあったのですが、わたしの中ではこのドラマをきっかけにすっかり「脱AKB」したという感覚があります。

比較ドラマを簡単に紹介していきますね。

家政婦のミタゾノ

平均視聴率は7.66%でした。

最初この宣伝を見た時は

「なんてふざけてるんだ」「ヒットしないだろうな」

と思ってしまったのですが、これが意外と調子よくて高視聴率を維持しました。

家事えもんが担当もしたこともあり、家事に関するマメ知識も好評で、ミキサーで作るカレーとかわたしも作ってみちゃいました。

実は女装をした家政婦のミタゾノは、凄腕の家事なんですがそれだけではなく家庭の裏に蔓延る「根深い汚れ」を暴いていくドラマとなっています。

不機嫌な果実

平均視聴率は7.7%でした。

これは同名の林真理子の小説を知っている人も多いでしょう。

もちろんそれが原作です。

1997年の現代版であり結婚して6年目の主人公が不倫に走り、とにかくドロドロ過ぎるドラマです。

毒島ゆり子のせきらら日記

平均視聴率は2.57%でした。

大物政治家の番記者の主人公が奔放な二股が当たり前の恋愛生活を続けていた時に、1人の男に本気で惚れてしまい壮絶?な最後を迎えるまでを描いた名作です。

特命係長 只野仁

平均視聴率は14.3%でした。

只野がターゲットを一目ぼれさせホテルへ行き、抜群のベッドテクニックを駆使することで情報を聞き出すのが「お約束シーン」お色気たっぷりのため視聴率も良かったのでしょう。

いい意味で荒唐無稽でアホらしいストーリーが人気でした。

これらのドラマの視聴率と比較しても、『奪い愛、冬』の視聴率の推移は深夜ドラマ枠としてはまずまずの推移ではないでしょうか!

『奪い愛、冬』第2話のあらすじ~2人が別れた理由とは?!

1.『3年前の謎』


池内光(倉科カナ)は3年前に森山信(大谷亮平)に何があったのか知りたい気持ちがどんどん膨らんでいました。

そんな中、奥川康太(三浦翔平)から昨日デスクの鍵を拾ったと鍵を渡され、引き出しを開けて見てしまったことを謝ると、池内光(倉科カナ)は奥川康太(三浦翔平)を不安な気持ちにさせてしまったことを謝ります。

そして池内光(倉科カナ)は、たまに見に行く工場の景色があると前に言っていた場所に昨日行くと、、、

そこで、森山信(大谷亮平)と会ってしまった事

そこで、奥川康太(三浦翔平)のことが好きだという気持ち

がハッキリしたことを告げ、2人は会社のみんなに結婚の報告をすることになりました。

一方、森山蘭(水野美紀)は森山信(大谷亮平)を送り出した後、GPSで昨日どこに行ったのかを調べると、森山信(大谷亮平)と池内光(倉科カナ)の昔の2ショット写真に写っていた工場であることを突き止めました。

そして、写真を破いて写真の池内光(倉科カナ)を杖で突き、工場に向かいます。

工場で折れたヒールを見つけ、さらに凍った地面についた足跡を写真に撮り、家に帰って森山信(大谷亮平)の靴の裏と照合し

「せいかーい」

と森山信(大谷亮平)があの場所で女と会っていたことを突き止めてしまうのでした。

その頃、池内光(倉科カナ)は結婚を許してもらうために奥川美佐(榊原郁恵)に気に入られようと奥川康太(三浦翔平)と実家に行きました。

そこには、元カノの尾上礼香(ダレノガレ明美)がいて、さらに奥川美佐(榊原郁恵)から池内光(倉科カナ)の父親には妻がいました。

両親が不倫の末に駆け落ちしたことを調べられ、嫌味に「大恋愛だったのねぇ~」と言われ、作ってきた料理は尾上礼香(ダレノガレ明美)が連れてきた犬に食べられ、散々な目に遭ってしまいます。

その後、奥川康太(三浦翔平)は工場に行ってみたいと言い出し、森山信(大谷亮平)との思い出が詰まった場所に2人で行くことになりました。

2人は思いきり海に向かって愛を叫んでキスをしました。

それを見ていた森山蘭(水野美紀)がわざとらしく転んで、バスに乗り遅れたと言って、奥川康太(三浦翔平)の車に乗せてもらうと、脚が痛いと傷を見せて、池内光(倉科カナ)に

「さすってもらえます?」

とさすらせました。

目的地に着くと、あそこで買った美味しいパンを食べてと渡し、車を降りると、窓に顔を近付け「また」と言って、手を振ります。

奥川康太(三浦翔平)は「またってもう会わないと思うけどなぁ?」と言うと、後部座席に座っていた池内光(倉科カナ)がもらったパンの袋を開けると、そこには折れたヒールが入っていました。

池内光(倉科カナ)は、なぜあの人がヒールを持っていたのか?不思議に思うのでした。

2.『森山蘭の右足のケガ=別れた理由』


翌日、奥川康太(三浦翔平)は豊野秀子(秋元才加)から池内光(倉科カナ)のデスクの引き出しを撮った動画を見せられました。

あの工場のロゴが森山信(大谷亮平)と初めて作ったロゴでした。

それが引き出しの中にあったのを見逃していることを指摘され、奥川康太(三浦翔平)はすっかり動揺してしまいます。

奥川康太(三浦翔平)は急いで池内光(倉科カナ)を結婚式場に連れていき、ウエディングドレスの試着をして、式場を予約しようと言いました。

そして、奥川康太(三浦翔平)はレストランで突然、店員と踊り出して、フラッシュモブを始めました。

その時、店の外には森山信(大谷亮平)と森山蘭(水野美紀)の姿がありました。

奥川康太(三浦翔平)からプロポーズを受けると、完全に動揺した池内光(倉科カナ)は過呼吸で倒れてしまいます。

奥川康太(三浦翔平)は池内光(倉科カナ)の気持ちが変わってしまうのではないかと焦りすぎたので、もう一度改めてプロポーズすると約束し、2人は抱き合います。

翌日、池内麻紀(キムラ緑子)の店に森山蘭(水野美紀)が現れ、いきなり泣き出して

「大切な物が奪われそうなんです。」

と言って、相談に乗ってもらうふりをするのでした。

一方、池内光(倉科カナ)は羽木建設でたまたま出会った森山信(大谷亮平)から「全てを話すから19時にあの場所に来てくれないか?」と告げられ、行かないと決めていたのに行ってしまいます。

そして森山信(大谷亮平)から3年前の冬に大学の仲間と飲んでいたら、おさななじみで大学の先輩であった森山蘭(水野美紀)も来て、通りを歩いていると、突然通り魔が現れ、森山信(大谷亮平)をかばって森山蘭(水野美紀)が刺され、自分の代わりに犠牲になった森山蘭(水野美紀)の体の一部になって生きなきゃと思って別れることを決めたという真実を打ち明けると「慎さんらしいと思う。納得。話してくれて良かった。」と池内光(倉科カナ)は明るく答えるのでした。

その頃、森山蘭(水野美紀)は森山信(大谷亮平)が帰ってこないことにいら立ち、豊野秀子(秋元才加)は武田玄(三宅弘城)から森山信(大谷亮平)に何があったのかを聞き出します。

そして、豊野秀子(秋元才加)は奥川康太(三浦翔平)に森山信(大谷亮平)がなぜ会社を辞めて池内光(倉科カナ)と別れることになったのかを本気でキスしたら教えてあげると迫るのでした。

奥川康太(三浦翔平)はキスをして真実を知ることになります。

一方、池内光(倉科カナ)と森山信(大谷亮平)は大雨でタクシーも捕まらずに、雨が止むまでビジネスホテルで待機することになりました。

そうすると、森山蘭(水野美紀)から大量の着信があり、タクシーが捕まらないことを告げて電話を切りました。

すると、森山蘭(水野美紀)はビジネスホテルに急いで向かうのでした。

池内光(倉科カナ)はやはり森山信(大谷亮平)への思いを吹っ切れずに泣き出しました。

森山信(大谷亮平)が頬に手を当てると、ドアを叩く音が激しく鳴り、森山蘭(水野美紀)が入ってきて、池内光(倉科カナ)はクローゼットの中に隠れ、クローゼットの中に池内光(倉科カナ)がいるのに気付いて不敵に笑うのでした。

その頃、奥川康太(三浦翔平)は池内光(倉科カナ)が今日行くと言っていた池内麻紀(キムラ緑子)の店に行くと、池内光(倉科カナ)が来ていなかったことを知り、嘘をつかれたことで怒って傘を店の床に投げつけるのでした。

『奪い愛、冬』のキャスト


池内光
倉科カナ

池内麻紀
キムラ緑子、光の母

奥川康太
三浦翔平、光の婚約者、同僚

奥川美佐
榊原郁恵、康太の母

豊野秀子
秋元才加、光の同僚、康太を好き

武田玄
三宅弘城、光の会社の部長、光に一度告白

尾上礼香
ダレノガレ明美、大学時代の康太のカノジョ

森山信
大谷亮平、光の元恋人

森山蘭
水野美紀、森山信の妻

加藤清
西銘駿、森山信の後輩

斎藤部長
ミスターちん、森山信の上司

まとめ


『奪い愛、冬』2話ドロドロ泥沼ドラマ、まずまずの視聴率ではないでしょうか?!

・昼ドラに負けないドロドロ

・水野美紀さんが漂わせるホラーかつスリリング展開

により視聴率の推移はドラマが進むにつれて高くなる事が予想されますね!

倉科カナさん、水野美紀さんの対決の行方はどうなるのかも見所の1つですね!

まだまだ『奪い愛、冬』はこれからですよぉぉぉぉ!

それでは、皆さん見逃さないように両手に時計をつけましょう!

 

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