『奪い愛、冬』 最終話・結末の鍵!蘭の秘密(ネタバレ)に迫る!通り魔の件がヤバイ!www

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『奪い愛、冬』5話まで進みましたね!

ついに、『奪い愛、冬』第5話で最終回・結末(ネタバレ)が予想できてきましたね!

最終話・結末鍵を握るのは、、、

『蘭の隠している秘密』

これを無くして、『奪い愛、冬』は最終話・結末を語れません!

特に、3年前の通り魔の事件が凄い重要そうですね!

それでは、『奪い愛、冬』 最終話・結末の鍵となる蘭の秘密(ネタバレ)について紹介していきたいと思います。

通り魔の事件が明らかに!!!

蘭と信の関係

幼なじみであり、大学の先輩後輩です!

通り魔事件までに蘭は信に2回告白していて、2回ともふられています!

ドラマ『奪い愛、冬』第4話で蘭・信・光・康太が訪れた海辺のコテージは学生時代に蘭と信が他の仲間とともに訪れていた場所です。

ここで蘭は信にふられ、泣いた事を光に明かしました。

蘭が告白した2回のうち、何回が光と信の交際期間にかかっているのかは定かではありません。

しかし、たとえ彼女がいなくてもいようとも、2回ふられたことで蘭は信をこの先手にいれることは、かなり難しい状況であることを悟っていたと思われます。

通り魔事件の概要


通り魔事件があったのは3年前です。

まだ光と信が付き合っている頃です。

この日、信は大学時代の仲間と飲んでいました。

そこに合流したのが蘭。

信が『久しぶりに会った』と光に語ったように、2回告白されてからは信も蘭に距離を置いていたと考えるのが自然です。

店での食事を終えての帰り道。

突然、信たちの行く先に通り魔が現れました。

手にしたナイフを振り回し、通行人が悲鳴を挙げる中、通り魔は信を見つけると、なぜか信に向かって一直線に進んできました。

まるで、信のことを最初から狙っていたようです。

そこに飛び出したのが蘭。

蘭は信をかばって足に怪我を負いました。

病室で

『足、動かなくなっちゃった』

と信に告白した蘭。

『信のせいじゃないよ』

と優しく信の頭を撫でます。

信はこの時、自分が蘭の動かなくなった足の代わりとなって生きようと決心、光に別れを切り出したというのが、3年前に起こった通り魔事件の概要です。

蘭の抱える秘密とは


蘭に秘密があることが発覚したのが、ドラマ『奪い愛、冬』第4話ですね。

コテージを訪れた4人は部屋の窓から流れ星を目撃します。

光の願い事は『皆が幸せになれますように』。

信の願い事は『光が幸せになれますように』。

康太の願い事は『信が消えますように』。

そして蘭の願い事は

『私の秘密が信にばれませんように』

というものでした。

このシーンで、蘭に信に知られたくない秘密があるということが発覚しました。

蘭の秘密は絶対に信に知られたくない秘密でしょう。

気になる2つの秘密


・通り魔事件について

久しぶりに蘭が信の前に現れた日と通り魔事件に遭った日が一致しているという点は奇跡的な確率ですね。

そして、信たちの前に現れた通り魔が他にもたくさんの通行人がいる中、信に向かって一直線に進んできたという点も不審過ぎます。

果たして信に対して大きく振りかぶった通り魔のナイフが、蘭の足に当たるのでしょうか??

これに加え、

・夫の携帯にGPSを仕掛ける

・会社の上司に信の勤務に対する条件をつけている

という点だけでも、蘭がかなりの常識はずれな束縛する方ですね。

信を手中に収めておくためなら何でもする女性だということが明らかになっています。

2つの理由により、通り魔事件は蘭の自作自演の線が濃厚だと思います。

・足は怪我していない

3年前、蘭の足に後遺症が残ったということは蘭の口からしか信に語られていないことになります。

つまり、蘭の親や、蘭の主治医から聞いた話ではないということですね。

また『動く・動かない』という点は『傷がある・傷がない』という点とは違って、はたから見て判別できるポイントではありません。

本人が動かないといえば、神経などに損傷はないので動くはずだと医師が言ったとしても、それが通ってしまうということになりますね。

また『痛い・痛くない』という点に関しても同じことが言えます。

痛いか、痛くないかは本人しかわからないことです。

よく小さい子供が母親の気を引くために、愛情を得るために、頭が痛い・お腹が痛いと言いますが、おそらく蘭も同じでしょう。

『足が痛い』と言えば、信に関わらず周囲から注目を集めることができます。

しかも、足を他人にさすらせることによって、蘭は自己重要感(私は大切にされている)を感じていると思われます。

『奪い愛、冬』の最終回(結末)の予想・ネタバレ


・信の病気発覚・家出

深刻な病気におかされていて、余命がわずかであることを知った信は、激しく取り乱し、自暴自棄になり蘭との家を出ます。

残された時間をどう生きたいか、真剣に考えた結果、本当に自分が大切なもの、光と過ごしたいという希望が見えてくるのでしょう。

しかし、信は病気と余命のことをとても光に告げることはできません。

光を悲しませることがわかっているからです。

もし自分の病気と余命のことを光に明かした場合、光は康太との結婚を投げ出し、自分を選ぶかもしれない。しかし、自分は限られた命で、末長く光のことを幸せにすることはできない。

そう考えた時、信は光が康太と結婚するという道を選んだほうが、光にとって幸せであるという結論をだし、信は自分の病気のことは光に黙っていようと決意するのでした。

一方、蘭は信が自分のそばを離れることを許しません。

信が家を出た理由には、病気のことが大きく関係していることを蘭はこの時点ではまだ知らないため、信が家を出た理由は光のせいだと考え、光を排除すれば信が自分のもとに戻ってくるのではないかと考えます。

そうして、蘭の激しい犯罪まがいの嫌がらせはエスカレートしていくのでしょう。

まとめ

『奪い愛、冬』最終回・結末(ネタバレ)の大事なポイントの蘭の抱えた秘密!

・通り魔事件について

・足が実は痛くない

この秘密はいかに蘭が信の事を大好きかが見て取れますね!

秘密というか、嘘ですよね!

好きなんだから、嘘をついてもしょうがない気もしますが。。。

最後はハッピーエンドな終わり方はなさそうですね。。。

それでは、ドラマ『奪い愛、冬』もまだまだ中盤ですよ~!

最終回(結末)まで、楽しく視聴していきましょう!

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