【奪い愛、冬】視聴率速報第5話!伸び悩む倉科カナ!勝負所がキター!www

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『奪い愛、冬』第5話にてドラマのドロドロが急加速し過ぎですよね!

ちょっと最終回が見えてきてしまったのが残念ですね!

しかし、出演者全員腹黒いところが垣間見えてきて、人間不信になりそうですね!笑

それよりも『奪い愛、冬』第5話の視聴率が気になりませんか?!

今回はどこよりも早くタイムリーに視聴率速報をお届けします!

深夜ドラマでは視聴率20%を叩き出したら、神レベルみたいですよ!

『奪い愛、冬』第5話で高視聴率を叩き出したのではないか?!

との噂が広がっていますが、、、果たして『奪い愛、冬』第5話の視聴率はいかに!?

『奪い愛、冬』にて倉科カナさんが高視聴率女王になれるのでしょうか!

それとも、怖すぎる水野美紀さんが主役を奪ってしまったのか?!笑

それでは早速、視聴率速報を紹介していきます!

最後に『奪い愛、冬』第5話のあらすじを紹介しています!

【速報】『奪い愛、冬』平均視聴率の推移を大公開!!


初めに説明させて頂きますが、『奪い愛、冬』は深夜ドラマです。

ゴールデンとは違う数字です。

ゴールデンタイムは20%いったら今では大ヒットですが、、、

深夜ドラマはかつての岡田君の『SP』の

平均15.4%が史上最高
(最高は最終回18.9%)

これは異例の数字です。

これを踏まえた上で、見てみましょう。

『奪い愛、冬』第1話
~結婚に暗雲が立ち込める~

『奪い愛、冬』第1話 平均視聴率は6.6%

【NEW】深夜枠にしてはまずまずでしょうか。

『奪い愛、冬』第2話
~2人が別れた理由とは~

『奪い愛、冬』第2話 平均視聴率は5.1%

↓【DOWN】若干落ちましたが、下がってるとは言い難い数字ですね。

『奪い愛、冬』第3話
~森山蘭の反撃始まる~

『奪い愛、冬』第3話 平均視聴率は5.8%

↑【UP】根強い視聴者はついていますが、新たな視聴者を確保できるのでしょうか?

『奪い愛、冬』第4話
~波乱のWデート旅行~

『奪い愛、冬』第4話 平均視聴率は6.5%

↑【UP】ドロドロ感はヒートアップしていますね!内容は間違いありません!次回視聴率爆発決定か!?

『奪い愛、冬』第5話
~狂い出す奥川康太~

『奪い愛、冬』第5話 平均視聴率は6.1%

↓【DOWN】伸び悩んでいますね!視聴者が結末を予想できてしまったのが原因でしょうか?

過去の深夜ドラマとの比較


比較ドラマのうち2つは『奪い愛、冬』と同じ系統の不倫を題材としたドラマです。

『毒島ゆり子のせきらら日記』

『不機嫌な果実』

視聴率は大きく違いますが(曜日の関係もあるでしょうけど。。。)こういうドロドロ泥沼系ドラマは熱烈なファンが付きやすく絶賛する人も多いです。

特に女優力が試されるものであり、これによってヒロインの評価が大きく変わることがあります。

前田敦子さんは元々この前に賞をとったりして徐々に実力を見せつつあったのですが、わたしの中ではこのドラマをきっかけにすっかり「脱AKB」したという感覚があります。

比較ドラマを簡単に紹介していきますね。

家政婦のミタゾノ

平均視聴率は7.66%でした。

最初この宣伝を見た時は

「なんてふざけてるんだ」「ヒットしないだろうな」

と思ってしまったのですが、これが意外と調子よくて高視聴率を維持しました。

家事えもんが担当もしたこともあり、家事に関するマメ知識も好評で、ミキサーで作るカレーとかわたしも作ってみちゃいました。

実は女装をした家政婦のミタゾノは、凄腕の家事なんですがそれだけではなく家庭の裏に蔓延る「根深い汚れ」を暴いていくドラマとなっています。

不機嫌な果実

平均視聴率は7.7%でした。

これは同名の林真理子の小説を知っている人も多いでしょう。

もちろんそれが原作です。

1997年の現代版であり結婚して6年目の主人公が不倫に走り、とにかくドロドロ過ぎるドラマです。

毒島ゆり子のせきらら日記

平均視聴率は2.57%でした。

大物政治家の番記者の主人公が奔放な二股が当たり前の恋愛生活を続けていた時に、1人の男に本気で惚れてしまい壮絶?な最後を迎えるまでを描いた名作です。

特命係長 只野仁

平均視聴率は14.3%でした。

只野がターゲットを一目ぼれさせホテルへ行き、抜群のベッドテクニックを駆使することで情報を聞き出すのが「お約束シーン」お色気たっぷりのため視聴率も良かったのでしょう。

いい意味で荒唐無稽でアホらしいストーリーが人気でした。

これらのドラマの視聴率と比較しても、『奪い愛、冬』の視聴率の推移は深夜ドラマ枠としては、まずまずの推移ではないでしょうか!

『奪い愛、冬』第5話のあらすじ

1.『奥川康太狂い出す』


森山信(大谷亮平)の「俺はまだ光のことが好きだ!ずっと好きだった!」という告白。

森山蘭(水野美紀)は激怒し、池内光(倉科カナ)に「あんたは前世から泥棒なのよ!」と言い放つと、告白を聞いていた奥川康太(三浦翔平)が近付いてきて、床に落ちたチョコレートを持っていた棒で叩きつけて粉々にしてしまいます。

そして、奥川康太(三浦翔平)は森山信(大谷亮平)に「光のことがずっと好きだった?ふざけんじゃねぇ~」とつかみかかり、揉み合いになった2人を止めようとした池内光(倉科カナ)は突き飛ばされて柱に頭を打ってしまいます。

奥川康太(三浦翔平)は暴れたことで警察に捕まり、池内光(倉科カナ)は病院で目を覚ますと、そこには豊野秀子(秋元才加)の姿が!?

豊野秀子(秋元才加)から奥川康太(三浦翔平)が捕まったことを聞かされました。

釈放された奥川康太(三浦翔平)は奥川美佐(榊原郁恵)に、池内光(倉科カナ)と付き合ってからどんどん自分が壊れていくことを相談しました。

すると、奥川美佐(榊原郁恵)から「自分の好きなようにすればいい。」と言われ、奥川康太(三浦翔平)は何かを決意します。

一方、森山信(大谷亮平)は森山蘭(水野美紀)に

「光とはもう会わない。代わりに光にはもう何もしないでくれ!」

と頼みます。

その頃、奥川康太(三浦翔平)は鏡を見ながら、完全に狂った様子で

「光をもっと愛そう。」

と誓うのでした。

一方、池内光(倉科カナ)が入院している病院に、お弁当を持って池内麻紀(キムラ緑子)がやってきて、池内光(倉科カナ)は森山信(大谷亮平)が東京に戻ってきていることを告げます。

すると池内麻紀(キムラ緑子)は

「話さなくていいよ光!お母さん何があっても光の味方だから!」

と、それ以上、深いことは聞きませんでした。

2.『ついに2人が戻れるのか』


翌日、森山信(大谷亮平)がテーブルの上に結婚指輪と「ごめん」と書かれた書き置きを残して、家を出ていってしまいます。

それを見た森山蘭(水野美紀)は泣き崩れました。

そして、豊野秀子(秋元才加)を連れだって奥川美佐(榊原郁恵)の家に行き、池内光(倉科カナ)への復讐を3人で企てます。

一方、退院することになった池内光(倉科カナ)の前に奥川康太(三浦翔平)が現れ、

・一週間会社を謹慎になってしまったこと

・羽木のプロジェクトから外されてしまったこと

を告げ、無理矢理、家に連れていきました。

そして、放っておくとまた森山信(大谷亮平)の所へ行くからと手錠をはめて、今後は奥川康太(三浦翔平)が管理すると言い出し、婚姻届けを書かせようとするのでした。

完全に狂ってしまった奥川康太(三浦翔平)は婚姻届けを書かないと、急に暴れ出し、恐怖と自分のせいでこんな風に変わってしまったんだという罪悪感から、池内光(倉科カナ)は婚姻届けを書いてしまいます。

その頃、池内麻紀(キムラ緑子)の店には

「お前の娘は不倫をしている」

「お前の娘は前世から泥棒だ!!」

「親子共々地獄へ行け」

などと書かれた大量の張り紙を貼られてしまいます。

一方、奥川康太(三浦翔平)は大喜びで役所にやってきました。

しかし、池内光(倉科カナ)から

「ごめん。康太…やっぱり今は出せない…」

と婚姻届けの提出を拒み、コンペが終わったら一緒に出そうと時間稼ぎをして何とかその場をやり過ごすと、電話がかかってきました。

すると、奥川康太(三浦翔平)は

「またあの男からか?」

と怒り出してしまいます。

すると電話は池内麻紀(キムラ緑子)からで、お店に向かうと、大量の張り紙を外していて、池内光(倉科カナ)が謝ると、池内光(倉科カナ)の父親と池内麻紀(キムラ緑子)は不倫の末に駆け落ちした過去を話し

「人生壊れることを恐れたら何もできないよ!今の人生が壊れたら、また新しい人生を作ればいい!」

と言って、励ますのでした。

その後、池内光(倉科カナ)は森山蘭(水野美紀)の家に乗り込み、池内光(倉科カナ)が母親にされたことに怒ってビンタすると、森山蘭(水野美紀)もビンタを返し、2人は言い合いになります。

そして森山蘭(水野美紀)は森山信(大谷亮平)が家を出ていったことを告げ

「許さないからねぇ~壊してやろうじゃないの~あんたを~」

と言うと、池内光(倉科カナ)は

「私はどんなことをされても受け止めます。」

と言って、受けて立つことを宣言するのでした。

その後、奥川康太(三浦翔平)は森山蘭(水野美紀)が歩いてどこかに行くのを見かけて尾行すると、そこで謎の男(西村和彦)に大金を渡しているところを目撃してしまいます。

奥川康太(三浦翔平)は森山蘭(水野美紀)がいなくなれば池内光(倉科カナ)は感謝して、また自分のところに戻ってくるかもしれないと思って、後ろから近付き、階段から森山蘭(水野美紀)を突き落とそうとすると、それを察知して森山蘭(水野美紀)は逃げます。

奥川康太(三浦翔平)は、なぜお金を渡していたのか聞きます。

しかし、森山蘭(水野美紀)は答えず、階段から突き落とそうとしたことを黙っておく代わりに、お金を渡したことも黙っておくように告げ、その場を後にするのでした。

3.『森山信と池内光が一緒に…』


森山信(大谷亮平)は会社で倒れてしまいます。

翌日、羽木建設のコンペは池内光(倉科カナ)の会社が取ることとなります。

倒れた森山信(大谷亮平)は検査入院することとなりました。

一方、森山蘭(水野美紀)は豊野秀子(秋元才加)に池内光(倉科カナ)がなくなったら一番困ることを聞き、母親に毎月仕送りしてることから仕事じゃないかと豊野秀子(秋元才加)は答えます。

その後、羽木建設のコンペに受かったお祝いを会社内でしていると、奥川康太(三浦翔平)は会社の人達に「俺達は明日結婚します。」と婚姻届けを見せて発表してしまいます。

すると、そこに森山蘭(水野美紀)が現れ、池内光(倉科カナ)が競合のデザイナー同士で不倫をしているから、明日、羽木建設にクレームを言いにいくと言い出してしまいます。

そして証拠のキス動画を拡散すると脅し、

・池内光(倉科カナ)が仕事を辞めるか

・森山信(大谷亮平)と延々に別れるか

の選択を迫りました。

すると池内光(倉科カナ)は仕事を辞めることを選択し、奥川康太(三浦翔平)に森山信(大谷亮平)が好きだと告げ

「どんなに人生が壊れても私は信さんが好き」

と言うと、奥川康太(三浦翔平)は崩れ落ち

「幸せのふりを続けても、そんなの幸せじゃない…もう光の好きなようにしていいよ…」

と言い、池内光(倉科カナ)は、その場から走り出していきます。

池内光(倉科カナ)が去った後、奥川康太(三浦翔平)は「光の好きなようにしていい…だから俺も好きなようにしよう。」と急に態度を豹変させるのでした。

池内光(倉科カナ)は思い出の場所に行くと、森山信(大谷亮平)がいて2人は抱き合い、ついに2人は結ばれます。

一方、奥川康太(三浦翔平)は豊野秀子(秋元才加)に「2人を引き裂く方法を考えた。」と言い、見返りに関係を持ちます。

その頃、森山信(大谷亮平)が検査入院を受けた病院では、森山信(大谷亮平)が末期のすい臓がんで余命2カ月という診断が下れるのでした。

『奪い愛、冬』のキャスト


池内光
倉科カナ

池内麻紀
キムラ緑子、光の母

奥川康太
三浦翔平、光の婚約者、同僚

奥川美佐
榊原郁恵、康太の母

豊野秀子
秋元才加、光の同僚、康太を好き

武田玄
三宅弘城、光の会社の部長、光に一度告白

尾上礼香
ダレノガレ明美、大学時代の康太のカノジョ

森山信
大谷亮平、光の元恋人

森山蘭
水野美紀、森山信の妻

加藤清
西銘駿、森山信の後輩

斎藤部長
ミスターちん、森山信の上司

まとめ


『奪い愛、冬』5話ドロドロ泥沼ドラマももう終盤ですかね!

どこよりも早い視聴率速報いかがでしたでしょうか?!

・昼ドラに負けないドロドロ

・水野美紀さんが漂わせるホラーかつスリリング展開

により根強いファンがついている事は間違いないですね!

あとはもっと水野美紀さんの演技が話題になり、新規の視聴者ゲットですね!

まだまだ『奪い愛、冬』はこれからですよぉぉぉぉ!

それでは、皆さん見逃さないようにしましょう!

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