ドラマ『小さな巨人』原作者は誰?結末ネタバレはどうなの?!

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長谷川博己さん主演を務める2017年春スタートしたドラマ『小さな巨人』のあらすじや結末ネタバレまたは原作者は誰なのか?について一挙ご紹介していきたいと思います!

視聴者の方々は『小さな巨人』の原作者は誰なのか?がとても気になっているみたいですね~。

原作者が誰なのかが明らかになれば、あらすじや結末ネタバレのヒントがきっと出てくるはずですもんね!

それでは早速、今回は『小さな巨人』の原作者は誰なのか?をメインにドラマ情報満載でご紹介していきます!

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それでは早速紹介していきます!

※ドラマ『小さな巨人』のネタバレを知りたくないという方は内容にご注意下さいね。

ドラマ『小さな巨人』の基本情報をご紹介

  • 放送時間:毎週日曜よる9時~
  • 放送局:TBS系
  • 放送開始日:4月16日
  • 原作:オリジナルドラマ(アメリカの映画『小さな巨人』とは関係無し)
  • 脚本:丑尾健太郎、八津弘幸
  • プロデューサー:伊與田英徳、飯田和孝
  • 演出:田中健太、渡瀬暁彦
  • 監修:福澤克雄
  • 製作著作:TBS
  • 前回放送ドラマ:『A LIFE~愛しき人~』

 

『小さな巨人』主要キャスト

主要キャストさんをご紹介です!

  • 香坂 真一郎:長谷川博己
  • 山田 春彦:岡田将生
  • 小野田 義信:香川照之
  • 渡部 久志:安田顕
  • 中村 俊哉:竜星涼
  • 三笠 洋平:春風亭昇太
  • 三島 祐里:芳根京子
  • 藤倉 良一:駿河太郎
  • 柳沢 肇:手塚とおる
  • 香坂 敦史:木場勝己
  • 中田 和正:桂文枝

やはり小さな巨人のキャストは、男性が多いですね。

警察には男性が多いからということなのか、男性の物語にしたいからなのか、どうなのかはわかりませんが、多いです。

最近では珍しい、男性が中心のドラマになるのかもしれません。

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ドラマ『小さな巨人』とは?!

警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描く警察エンターテイメントドラマ。

警視庁ノンキャリア最高峰・捜査一課長を目指していたが、一つのミスにより挫折を味わうエリート刑事、香坂(長谷川博己)。

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂は取り調べの際に犯したミスにより所轄へ左遷される。

問題を起こして警視庁から所轄に飛ばされた刑事・香坂(長谷川博己)。

彼が問題だらけの所轄刑事たちを引っ張って本庁と揉めながらも果敢に事件に立ち向かっていくという王道刑事ドラマです。

 

あらすじ

警視庁捜査一課強行班1係長の香坂(長谷川博己)は、今年三度目の捜査本部事件を解決する活躍をみせていた。

その祝勝会と称して、前捜査一課長で今は所轄の署長をしている三笠(春風亭昇太)と料亭で会食していると、どこで聞きつけたのか現捜査一課長・小野田が現れる。

三笠と小野田は優秀な部下の香坂を評価しているという共通点はあるが、互いの捜査理論の違いから腹の底ではいがみあっている。

会食を終えた香坂は、料亭の前で中小企業の社長・中田隆一の飲酒運転を目撃して取り調べた際、偶然、隆一の車を傷付けてしまう。

すると翌朝、大手ニュースサイト・ゴーンバンクの見出しに“飲酒状態の刑事、車を破損”と記事が掲載されていた。

香坂は警察官による不正を調査する監察官・柳沢(手塚とおる)に呼び出され、飲酒状態で取り調べをしたのではないかと問いただされる。

黙秘を続けるが、上司にあたる小野田が呼び出され、飲酒していたことを打ち明けられ、警察の名誉を傷付けたとして所轄への異動を命じられてしまう。

香坂が署にやってくると、日本経済のトップに立つIT企業ゴーンバンク社の社長・中田和正が誘拐される事件が発生する。

誘拐犯は“身代金10億円を用意しろ”と要求。

捜査一課の時と同様に捜査をしようとする香坂であったが、これまで部下であった警視庁捜査一課長付運転担当・山田(岡田将生)に『所轄は後方支援。現場は本庁に任せてください』と釘を刺される。

香坂のもとに残されたのは、問題だらけの所轄刑事のみ。

彼は窮地を脱し、捜査一課に返り咲くことはできるのか!?

 

みどころ

『小さな巨人の』監修はあの大ヒットドラマの生みの親!

『小さな巨人』に監修として福澤克雄さんが参加が決定しました!

福澤克雄さんといえばTBS日曜劇場の大ヒットメイカーと言われていますね。

  • 半沢直樹
  • 下町ロケット
  • LEADERS
  • 華麗なる一族
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • GOOD LUCK!!

と、携わった作品はどれも超有名ドラマばかりです。

福澤克雄さんの演出ではアップのシーンが比較的多く『近くで見ているような感覚』『まるでその世界に入ったみたい』と感じる工夫が成されています。

『小さな巨人』でもきっと世界観に引き込まれることになるでしょう。

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キャストは『半沢直樹』と『下町ロケット』から多く起用!?

『小さな巨人』では『下町ロケット』から安田顕さんと春風亭昇太さん、『半沢直樹』からは手塚とおるさんと駿河太郎さんが起用されています。

TBS日曜劇場はキャストが偏りがちなのかなと思いきや…

これらのドラマはキャスト数が多いので被って当然という部分もあります。

下町ロケットの主用キャストだけ書き出してみてもこんな数です。

阿部寛、土屋太鳳、立川談春、真矢ミキ、恵俊彰、杉良太郎、安田顕、中本賢、谷田歩、和田聰宏、今野浩喜、阿部進之介、竹内涼真、佐野岳、堀井新太、朝倉あき、ぼくもとさきこ、吉川晃司、新井浩文、木下ほうか、石井一孝、國本鍾建、六角慎司、戸次重幸、近藤公園、中村倫也、橋本さとし、池畑慎之介、春風亭昇太、東国原英夫、倍賞美津子、吉見一豊、今田耕司、山崎育三郎、石倉三郎、永澤俊矢、世良公則、横田栄司、中村歌昇、小泉孝太郎、高橋光臣、バカリズム、福田転球、平岳大、瀧川英次、篠井英介、大鷹明良、阿藤快、ルー大柴、大石吾朗、小松利昌、上杉祥三、成河、大河内浩、田村泰二郎、金剛地武志、児島功一、高島彩、吉田類、天野勝弘

今回も恐らく相当な数のキャストが出演されると思うのでまだまだ氷山の一角です。

今後のキャスト発表にも注目です。

 

ドラマ『小さな巨人』の原作者は一体誰なのか明らかに!

4月から始まった新ドラマで注目なのが『小さな巨人』です。

長谷川博己が主演の刑事ドラマで共演者も岡田将生や香川照之など豪華で話題のドラマです。

そこで気になるのがドラマの原作者は誰なのかだろう。

調べてみたが『小さな巨人』に原作はなかったです。

つまり、原作者はいなくてオリジナル原作となっています。

 

全ての鍵を握る脚本家とは?!

ドラマの原作がないということは重要なのが脚本家の存在です。

『小さな巨人』で脚本を担当しているのは丑尾健太郎です。

丑尾健太郎は映画『陽気なギャングが地球を回す』で脚本家デビューした。

他にもドラマ『ショムニ2013』や映画『シャカリキ!』などの脚本を務めている。

さらに脚本協力には八津弘幸がいる。

八津弘幸は『半沢直樹』や『下町ロケット』でも脚本を務めているだけに今回は『小さな巨人』では大きな存在になっているだろう。

丑尾健太郎と八津弘幸のタッグでどれほどのストーリーができるのか楽しみです。

今後どのようなストーリー展開になっていくのか読めないが丑尾健太郎と八津弘幸が織りなす物語に注目しよう。

 

脚本家・丑尾健太郎のプロフィール

名前:丑尾健太郎(うしおけんたろう)

生年月日:1976年5月28日(40歳)

学歴:神戸大学経済学部卒業

主な作品:『ショムニ2013』『HEAT』『無痛』

大学卒業後に、映画やドラマなどの台本を手掛ける印刷会社に就職します。

その後、オールジャンルの脚本を校正しながら創作・執筆技術を培った為、現在もドラマや映画だけでなく、舞台やアニメなど幅広い分野で活躍されています。

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脚本家・八津弘幸のプロフィール

名前:八津弘幸(やつひろゆき)

生年月日:1971年9月1日(45歳)

学歴:日本大学芸術学部卒業

主な作品:『半沢直樹』『下町ロケット』『家政婦のミタゾノ』

1995年〜フジテレビのアシスタントプロデューサーを務めます。

そして2000年の『勝負師伝説 哲也』からストーリーの構成に関わるようになりました。

八津弘幸さんは主な作品にも挙げていますが、あの『半沢直樹』を手がけた方です!流行りましたね〜『やられたらやり返す、倍返しだ!』。

最終回の平均視聴率なんて42.2%です。

瞬間最高視聴率に関しては46.7%!テレビ離れが進んでいると言われていますが、そんな風潮を覆しましたね。

また『下町ロケット』では『ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞』を受賞しています。

八津弘幸さんが描く刑事モノはどのようなものなのか気になりますね!

 

ドラマ『小さな巨人』第1話の視聴率速報を公開!

ここまで『小さな巨人』のことを見てくると、そこまで特別な感じはない警察のドラマという感じです。

特殊能力があるわけでも、謎解きという感じでもないようですね。

そうなると、視聴率は、微妙な感じになってしまいそうな気もします。

しかし、『小さな巨人』の話は、組織の人間の話でもありますね。

日曜劇場の視聴者は、サラリーマンが多いでしょうから、組織の人間の話ということになるなら、結構見てしまうというのはあるかもしれません。

そうなれば、小さな巨人の視聴率も、悪くはないのかもしれませんね。

果たして、『小さな巨人』の視聴率、どうなるでしょうね。

追記:小さな巨人、1話の視聴率は、13.7%と悪くはないですね。ここから小さな巨人の視聴率が上がっていくのか。

単なる、警察の物語にならないで、何か話題になるような仕掛けが、今後の小さな巨人にあれば、視聴率が上がっていくかもしれませんね。

 

ドラマ『小さな巨人』の結末はいかに?!

『小さな巨人』の最終回は、2017年6月18日(日)でしょうか。

全10回だとしたら、最終回はこのあたりになるのではないでしょうか。

『小さな巨人』の結末、香坂が、捜査一課に戻れるのか、それとも、戻れないのか。

警察内部の話も出てくるのか、来ないのか。

そういった結末になるのだろうと思います。

原作がないので、あくまで予想ですが。

『小さな巨人』というのは、組織の中の一人の人間といったような意味なのかなと思いますが、組織の中の一人が活躍するようなドラマになるのでしょうか。

『小さな巨人』はどういう警察ドラマになるのか。

見た目が男ばかりで、結構地味な感じですが、実際のところどうなるのか、変わった意味で気になるドラマです

 

まとめ

2017年春スタートしたドラマ『小さな巨人』をしっかり視聴していますかー?!

本記事により、原作者が誰なのか?、最終回の結末(ネタバレ)が明らかになりましたが、原作者から『半沢直樹』のストーリーを考えてみると、少し結末が見える部分があるような気もしますね!

しかし、今回のドラマ『小さな巨人』は小説や漫画の原作は一切なく、完全オリジナルストーリーなので、果たして脚本家の丑尾健太郎・八津弘幸タッグは私達の予想を覆す結末を持ってきてるのでしょうか?!

この2人のタッグでどんなストーリーが繰り広げられるのか非常に楽しみでウキウキしちゃいますね!

それでは、皆さんドラマ『小さな巨人』を全話見逃さないようにしましょう!

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