『母になる』あらすじ・ネタバレ!最終回ではどんな結末が待っているのか!

母になる あらすじ ネタバレ 最終回
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本記事では、ドラマ『母になる』の最終回のあらすじをネタバレでご紹介します!

あっという間に最終回を迎えた、『母になる』。

毎回問題が起きたり、修羅場があったり・・・、終わってしまうと思うと少し寂しいですが!

なんといっても結末が気になりますよね~!

最終回の予告で、結衣が「門倉さんに、マラソン大会のお知らせを送ってしまった」と言っていました!

9話で広が言った「お母さんが2人いたらだめなのかな?」という言葉もあります・・・

まさか2人でマラソン大会の応援に!?

早速ネタバレで詳しくお届けしていきます♪

ドラマ『母になる』基本情報

 

『母になる』は、2017年4月12日から放送された、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠のテレビドラマです。主演は沢尻エリカで、沢尻は日本テレビの連続ドラマは初主演となります。

脚本 – 水橋文美江
演出 – 中島悟、丸谷俊平
音楽 – 得田真裕
主題歌 – 安室奈美恵「Just You and I」(Dimension Point)
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 櫨山裕子、秋元孝之
制作協力 – オフィスクレッシェンド
制作著作 – 日本テレビ

 

ドラマ『母になる』ストーリー

 

母になる事が自然だと思っていた女性、結衣。
良い母になれないと悩む女性、莉沙子。
どうしても母になりたかった女性、麻子。

そんな3人の女性が母になる。

3歳の春、愛する息子が誘拐された。
いつもの幼稚園の帰り道。
繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。
目を戻すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

空白の9年間を埋められるのだろうか?
一度壊れた家族をもう一度取り戻せるのだろうか?
息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。
家族になるとはどういうことなのか?

そして、「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは
今を生きる3人の女性が『母になる』までの物語。

 

ドラマ『母になる』キャスト

 

柏崎 結衣:沢尻エリカ
柏崎 陽一: 藤木直人

門倉麻子:小池栄子

木野 愁平:中島裕翔(Hey!Say!JUMP)
柏崎 広:道枝駿佑(関西ジャニーズJr.)

緒野 琴音:高橋メアリージュン
西原 繭:藤澤遥
田中 今偉:望月歩
西原 太治:浅野和之
西原 莉沙子:板谷由夏

柏崎 里恵:風吹ジュン

上牧愛美:大塚寧々

里中桃:清原果耶

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ドラマ『母になる』最終回 あらすじネタバレ

 

東京を離れることを決意した麻子(小池栄子)に別れを告げた広(道枝駿佑 )。

『あのさ・・・お母さんて2人いちゃいけないのかな?』

広の母親という立場を奪い合い、衝突すること多かった麻子と結衣(沢尻エリカ)。

子供にとって母という存在は1人でなければならないのでしょうか?そもそも、母とはどんな存在なのか?最終回で結衣と麻子、2人の母に訪れる結末とは・・・?!

 

ドラマ『母になる』最終回のあらすじ(ネタバレ)前編

 

東京を発つ門倉麻子(小池栄子)が乗った高速バスを追いかけた柏崎結衣(沢尻エリカ)。

しかし、バスは発進し、結衣が麻子と会うことはできなかった。

その夜。『あのさ・・・お母さんて2人いちゃいけないのかな?』という広(道枝駿佑 )の言葉について陽一(藤木直人)がぼんやり考えていると、結衣がマラソン大会用に買った広のランニングシューズを差し出した。

『これ、覚えてる?』結衣が並べて出したのは、広のファーストシューズ。

その大きさの違いに2人は驚いた。

『私も思わず門倉さんのこと追いかけた』結衣は麻子のことを追いかけたことを告白。

『あの人に聞いてみたかった。本当にいいの?でも間に合わなかった』

麻子が頭を下げていたこと、広にも会いに来てくれてありがとうと麻子が言っていたことを、陽一は結衣に伝える。

『それで広は?』

『最後だからねって。思ったよりもちゃんとお別れしてたと思う』

 

『すごい言い合いしたの。本音をぶつけあった。あんな風に誰かとぶつかったの初めて。いんだよね。広がきちんとお別れしたんだし。私ももうあの人のことは。今は自分たちの生活を大切にしなきゃ。』

自分に言い聞かせているような結衣に、陽一は『うん』と頷いた。

 

 

『なんだよこれ!信じられない!』広は恥ずかしがる。

結衣はみんなでマラソン大会の応援に行くと広に約束した。

 

麻子からの手紙

木野愁平(中島裕翔)に麻子から手紙が届いた。

カウンセリングに行ったという麻子は、“母娘の関係がいびつだったのではないか”とカウンセラーに指摘され、反論しながらも、自分の母の愛がエゴだったのではないかと気づいたのだという。

またそのことに気づいたことから、自分の孤独を埋めるために広を利用したこと、広の子育てを頑張ったのは亡くなった自分の母に褒めてもらいたいがためにやっていたのではないか、という結論に至った麻子。

(母になるってそういうことじゃない。じゃあ、どういうこと?いつか誰かに聞いてみたい。母になるってどういうことですか?)と手紙は締めくくられていた。

 

莉沙子の決断に繭は・・・

柏崎オートを西原莉莎子(板谷由夏)が訪れた。

莉沙子はワールドツアーの仕事を断ったことを太治(浅野和之)や繭(藤澤遥)に打ち明けられないという悩みを明かした。

『思い切って行くっていうのは?』結衣が言うと、『もう代わり見つかっちゃったのよ…』という莉沙子。

しかし、繭はHPを見たら莉沙子の名前がなかった事で、断った事に気づき、莉沙子の会社に1人で向かっていた。

その頃、太治から莉沙子に、『繭が帰ってこない』と連絡が入る。

帰宅した広が、繭が広のスマホでどこかの社名を検索していた事を思い出し、「ここかも!」とスマホの画面を見せた。

莉莎子の仕事場。『ママをワールドツアーに連れて行ってあげてください!私のせいで断ったんです!』繭が莉莎子の上司に頼んでいる。

しかし、代わりの人が決まってしまったと断られてしまう。

そこに莉莎子、結衣、広が駆けつけた。

 

 

『私は平気だよ。ママがいなくても、ママのために頑張るから!半年でも、1年でも平気!』

繭の目には涙が溜まっている。必死に堪えている。

『あのさ、強がるなよ』結衣に席を外すよう促され、広が一言いってその場を離れる。

『繭、おいで』莉沙子が笑顔で手を広げて繭を抱き寄せる。

繭は莉沙子の腕の中で涙を流した。

莉彩子は家に帰ると、太治にもワールドツアーは断り、母親業をやる事を伝えた。

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ドラマ『母になる』最終回のあらすじ(ネタバレ)後編

 

帰宅した結衣は麻子のことを忘れられないと陽一に明かす。

陽一は、広が“お母さんって2人いちゃいけないのかな”と言っていたことを結衣に明かした。

『結衣に言うことじゃなかったのかもしれない』という陽一に、結衣は『話してくれてありがとう』と言った。

一方麻子は、奥能登の旅館。

『あなたの過去のことを知った人たちがあなたと働きたくないって言ってるのよ。力になれなくてごめん』麻子は仕事をクビになってしまった。

『あ、それと郵便来てたわよ』麻子が封筒を開けてみると、中には広のマラソン大会のお知らせが入っていた。

 

広の失恋

マラソン大会に出ることを女子高生の桃(清原果耶)に報告し、『見にくる?』と誘った広。

『その日は彼氏と会うから』桃は大学生の彼氏が京都から帰ってくるのだと、彼氏とのツーショット写真を広に見せる。

『お似合い?』

『・・・うん・・・お似合い・・・』

 

 

帰宅した広は布団を引っ張り出し、奇声を発すると潜り込んだ。

寄生を聞いた結衣が慌てて広の部屋に駆けつける。

広はマラソン大会に急遽応援しに来ないでほしいという。

『絶対来ないで!誰も呼ばないで!絶対来るな!来たら出ないから』

・・・その日。柏崎オートで家族会議が開かれた。

議題は広が明日のマラソン大会の応援に来ないでほしいと言い出したことについて…。

思春期にありがちな反抗だという結論に至り、マラソン大会の応援には誰も行かないということになった。

 

結衣の胸中

皆が帰った後、マラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまったと木野に明かした結衣。

『何してるんですか?2度と会わないって言ったのに!』

声を荒げる木野に、陽一は広がお母さんが2人いちゃダメなのかなと漏らしたことを明かす。

『僕には考えられない。綺麗事ではおさまる話ではないと思います』広の言葉に心が揺れたりするのは、結衣に母としての自信が足りないせいでは?という木野。

壮絶な環境におかれながら、広がまっすぐに育っているのは、3歳までに結衣が愛情をしっかり広に与えたせいだと木野は続ける。

『自信を持ってください。負けないでください。母親は結衣さんです』

結衣の目から涙がこぼれた。

 

マラソン大会当日

中敷に書かれた(ガンバレ!)という文字を目にし、微笑む広。

そこに同級生がぶつかってきて、昨日女子高生と広が公園にいたことを指摘し、からかってきた。

そしてマラソン開始直後、同級生が広に足をかけ、広は転んだ。

道中、今度は同級生が転び怪我をしてしまう。

広は引き返し、助け起こした。『行くぞ!』

 

ゴール地点。そこには結衣の姿が。『頑張れ!広』

『・・・来るなって言ってたのに』同級生の手前、恥ずかしそうにする広。

茂みの陰に隠れ、麻子は広と結衣の様子見守っている。

 

 

ゴールした広に怪我をした同級生のことを『友達行っちゃったけど?』と尋ねる結衣。

広は嫌なやつだと答え、結衣は嫌なやつを助けたのかと尋ねる。

『倒れてんの、ほっとけないだろ!』結衣は微笑んだ。

麻子が来ていることに気づいた広は、『来てたんだ?じゃあ教室戻るね。じゃ!』とだけ告げそっけなく、教室に戻って行った。

 

結衣と麻子

 

『私、結衣さんに会いに来たんです。マラソン大会のお知らせ送ってくれたの結衣さんですよね?どうして・・・』

麻子を許したわけではないという結衣。

ただこの先誰かを憎み続けながら子育てをしていくことは楽しくないから、いつか自分は麻子のことを許さなければならないと思うと結衣は続ける。

『私はまだ母になる途中なんです。いつかあなたに何を言われても何を着替えても、ビクともしないで笑っていられる存在になりたい。広にお母さんが2人いちゃダメなの?と聞かれても、笑っていいよと答えられるようになりたい』と言う結衣。

『あなたを許せる日が来たら、広を連れて会いに行きます』

結衣はとても晴れやかな笑顔で続ける。

『ひとつだけ麻子にお礼を言うとしたら、何でもない日常がどんなに幸せなことか、麻子に奪われた9年間がなければ気づかなかった・・・ありがとう。あの子を育ててくれて、ありがとう』

麻子は涙し、うなづいた。

その夜。陽一はとっておいた婚姻届を明日出すことにした。

 

広とナウ先輩の復讐

かんちゃんの命日に墓参りをし、帰り道の木野に『前に進むために、110円を今使おう』と広と今偉(望月歩)が話しかけた。

木野はかんちゃんにもらった110円を使い、ジュースを買った。

いつか自分を誘拐した犯人に復讐すると言う広。今偉も自分を捨てた母親に復讐するという。

『それ、どういうこと!?』木野が尋ねると2人は笑う。

『誰よりも幸せになるってこと!』『そう!それが俺たちの復讐!』

 

 

親子に卒業はないが、家族には卒業があるとキッチンから居間の陽一と広に向かって話しかける結衣。

子供が自立し、家を出て行くときが家族の卒業だと莉莎子が言っていたと結衣は言う。

反応がないため、結衣が居間に行ってみると、陽一と広は並んで眠っていた。

そのなんでもない日常の幸せを噛み締める結衣に笑顔が溢れた。

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ドラマ『母になる』最終回見どころ

 

なんと言っても沢尻エリカさん演じる結衣の揺れ動く気持ちではないでしょうか?

母だって人間だし、愛しい息子を奪われて…帰ってきたからもういいですよ、とはなりませんよね。

ただ広のために、母として葛藤を繰り広げている様子がとても苦しくなりました!

 

ドラマ『母になる』感想

 

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<まとめ>

ドラマ『母になる』最終回のネタバレいかがでしたか?

すごくハッピーエンドでほっこりした結末でした♪

結衣が葛藤の末、ハラハラする行動をとっていましたが、麻子もカウンセリングの効果あってか、精神的にも落ち着いててよかったです!(笑)

ここまで気丈に頑張ってこれた結衣なら、この先絶対前向きに進んでいくはずです!

いつか許せる時が来て麻子に会いに行く様子を見てみたいなぁなんて思いました。

その頃広にとって麻子が「お母さん」ではなく「みたいな人」になっているといいんですが!

全体を通してすごく考えられるドラマでしたが、同時に、すごくあたたかいドラマでした♪

以上、ドラマ『母になる』最終回のあらすじをネタバレでご紹介しました!

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