【ラストレシピ】ネタバレ映画を画像付きでご紹介!

ラストレシピ ネタバレ 映画
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二宮和也さん主演映画『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』ネタバレしちゃいます!

『おくりびと』の監督、滝田洋二郎さんと二宮くんがタッグを組んだことで話題で、大ヒット間違いなし!

そんな話題映画をネタバレしちゃいますよ!

中身を知りたくない方はご注意くださいね!

それでは早速、『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』ネタバレ、映画情報満載でお届けです!

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』基本情報をお届け!

スタッフ

  • 監督 – 滝田洋二郎
  • 企画 – 秋元康
  • 原作 – 田中経一
  • 脚本 – 林民夫
  • 音楽 – 菅野祐悟
  • 製作総指揮 – 早河洋
  • 製作 – 亀山慶二、藤島ジュリーK.、吉崎圭一、市川南、見城徹、秋元伸介、木下直哉、沖中進、浅井賢二、二木清彦、樋泉実、荒波修
  • エグゼクティブプロデューサー – 西新
  • コーエグゼクティブプロデューサー – 佐々木基、阿比留一彦、上田太地
  • チーフプロデューサー – 林雄一郎
  • プロデューサー – 八木征志、高野歩、若林雄介
  • キャスティング – 川村恵
  • ポストプロダクションプロデューサー – 篠田学
  • 宣伝プロデューサー – 鎌田亮介
  • 音楽プロデューサー – 野口智
  • 助監督 – 安達公良
  • ラインプロデューサー – 山下秀治、田口雄介
  • 制作プロダクション – パイプライン
  • 配給 – 東宝
  • 製作幹事 – テレビ朝日
  • 製作 – 「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会(テレビ朝日、ジェイ・ストーム、電通、東宝、幻冬舎、秋元康事務所、木下グループ、朝日放送、メ~テレ、九州朝日放送、北海道テレビ放送、GYAO!)

 

キャスト

現代

  • 佐々木充  役・・・二宮和也(少年時代 – 吉澤太陽)
  • 柳澤健 役・・・綾野剛
  • 楊晴明 役・・・笈田ヨシ

 

 1930年代

  • 山形直太朗 役・・・西島秀俊
  • 山形千鶴 役・・・宮崎あおい
  • 鎌田正太郎 役・・・西畑大吾
  • 三宅太蔵 役・・・竹野内豊

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『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』あらすじをお届け!

「直さんの舌はまるで麒麟の舌だな」

「僕の舌はそんなに長くないよ」

「違う違う、そっちのキリンじゃないよ。伝説の麒麟。一度味わった味を必ず再現できる料理人が、この世の中にはいるって。そういう人は、『麒麟の舌』を持っている料理人というって」

昭和初期の主役は、山形直太朗(やまがた・なおたろう)。

平成の主役は、佐々木充(ささき・みつる)。

戦時中と現代を何度も行き来し、そして70年の歳月を越えて見事に全てが繋がる壮大なスケールの物語です。

孤児院で育った佐々木充は、園長が料理上手だったため、一緒に料理を手伝い、充も料理が大好きになりました。

充が、後にプロの料理人になったのも、施設の園長の影響が多分にあります。

最初は自分の店を出し、あまりにも美味しいので商売繁盛していましたが、佐々木充の弱点は、職人気質で性格にやや難あり。

礼儀などには無頓着で誤解を招くし、従業員にも自分と同じ完璧を求め、指導も厳し過ぎるため、一人去り、二人去り・・・。

気づいてみたら厨房にいるのは自分一人だけでした。

店を潰し、借金を背負い、佐々木充は、「最期の料理請負人」という彼にしかできない仕事をしていました。

依頼人が、「あの時にあの店で食べたオムライスが忘れられない」

その願いを叶えるため、情報を収集し、とことん調べ上げ、その味を再現するのです。

「これだ、この味だ!」と重病者が生気を取り戻すほどの見事な料理。

そんな佐々木充に、とてつもなく難解な依頼が来ました。

中国の超一流の料理人・楊清明(よう・せいめい)は、第二次世界大戦の時に成人していたから、今はもう90代の高齢。

楊清明は、戦時中に満州で、天才料理人の山形直太朗という人と一緒に「大日本帝国食菜全席」という204種類になる献立のレシピを作成していました。

人生の最期に食べたいものは、その204種類の献立です。

佐々木充は顔をしかめます。「それを、作れと?」

無理難題とも思える依頼ですが、充は日本に帰国し、「山形直太朗」「大日本帝国食菜全席」という言葉をヒントに調査開始。

佐々木充はあちこち飛び回り、調べていくうちに、確かに「大日本帝国食菜全席」のレシピが実在することを突き止めます。

時は1930年代。

山形直太朗は、妻の千鶴(ちづ)と一緒に、満州へやって来ました。

国家機密に関わる他言厳禁の重要な任務を果たすためです。

大日本帝国陸軍大佐の三宅太蔵(みやけ・たいぞう)は、山形直太朗に、「大日本帝国食菜全席」の献立を創作することを命じます。

全部で204種類の献立を考案することは並大抵の仕事ではありません。

目的は満州に天皇陛下が来られた時にお出しする食事ということです。

当時の人らしく、天皇のためならばと、山形直太朗は誇りに思い仕事に全力投球。

一人では大変ということで、三宅大佐は、中国人の料理人・楊清明を調理助手としてつけました。

直太郎と楊清明は、二人三脚で次々とレシピを作成していきますが、ある日、直太郎は、本当の目的を知ってしまうのです。

「大日本帝国食菜全席」204種類のレシピ作成の本当の目的を三宅太蔵から聞かされた直太郎は、血の気が引きます。
民主主義ではない時代。

軍の命令は絶対で、断れば家族の身に危険が及ぶという脅迫。

ひとたび戦争が始まれば、非道や理不尽が簡単にまかり通ってしまう戦争の悲劇。

山形直太朗が選択した道は・・・・・・。

戦時中の山形直太朗と、現在の佐々木充。

二人の天才料理人を巻き込んだ信じ難い真相と、衝撃の結末!

佐々木充にとっては、もうすでに故人の昔の人とばかり思っていた山形直太朗とは、70年の歳月を越えて見事に繋がっていたのです。

麒麟の舌を持つ料理人にしか再現できない、204種類のレシピの真実。

そして、楊清明の依頼の本当の目的とは?

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『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』キャスト情報を大公開!

佐々木充:二宮和也(少年時代 – 吉澤太陽)

通称「最期の料理人」。

「麒麟の舌」と呼ばれる絶対味覚の持ち主で、全ての味を記憶・再現することができる。

依頼人が「最期に食べたい料理」を再現して報酬を得る。

幼少期に両親を亡くして施設で育っており、自らの才能を用いて起業するも失敗、多額の借金を抱え込む。

 

二宮和也 プロフィール

  • 生年月日 1983年6月17日(34歳)
  • 出身地 東京都葛飾区
  • 身長 168cm
  • 血液型 A型
  • 活動期間 1996年 –
  • 事務所 ジャニーズ事務所

 

主な出演作品

  • 『青の炎』
  • 『硫黄島からの手紙』
  • 『大奥』
  • 『GANTZ』
  • 『GANTZ PERFECT ANSWER』
  • 『プラチナデータ』
  • 『母と暮せば』
  • 『暗殺教室』
  • 『暗殺教室-卒業編-』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』
  • 『検察側の罪人』

 

柳澤健:綾野剛

大衆中華料理店の雇われ店長。

幼少期に親に捨てられ、充と同じ施設で兄弟同然に育った。

充の才能を最初に見抜いた人物。

口は悪いが根は優しく情にもろい。

料理への情熱を失ってしまった充を心配して、何かとお節介を焼く。

 

綾野剛 プロフィール

  • 生年月日 1982年1月26日(35歳)
  • 出身地  岐阜県
  • 身長 180 cm
  • 血液型 A型
  • 活動期間 2003年 –
  • 事務所 トライストーン・エンタテイメント

 

主な出演作品

  • 『Life』(2007年)
  • 『クローズZERO II』(2009年)
  • 『GANTZ』(2011年)
  • 『シャニダールの花』(2013年)
  • 『そこのみにて光輝く』(2014年)
  • 『新宿スワン』(2015年)
  • 『怒り』(2016年)
  • 『新宿スワンII』(2017年)
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

 

楊晴明:笈田ヨシ

世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという、中華料理界の重鎮。

どんな料理も再現できる充にかつて満州国で日本人の料理人が考案した伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」の再現を依頼する。

楊は1930年代、満州で山形直太朗の調理助手としてメニュー作成に協力したが、消息を絶った直太朗とともにレシピ集も散逸されたという。

 

笈田ヨシ プロフィール

  • 本名 飯田好男
  • 別名義 笈田勝弘、ヨシ笈田、Yoshi Oïda
  • 生年月日 1933年7月26日(84歳)
  • 出身地 兵庫県神戸市
  • 国籍  日本 、 フランス
  • 活動期間 1953年 –

 

主な出演作品

  • 『ピーター・グリーナウェイの枕草子』
  • 『あつもの』
  • 『TAXi2』
  • 『WASABI』
  • 『沈黙 -サイレンス-』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

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山形直太朗:西島秀俊

絶対味覚=「麒麟の舌」の持ち主。

かつては天皇の料理番として宮内省に勤めていたが、「大日本帝国食菜全席」を作成するために満州国へ渡航する。

メニュー開発をすすめるうちに、日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが民族間の相互理解の助けとなり、「料理をもって和を成せる」という考えに至る。

その理想に人生全てを捧げることとなるが、太平洋戦争開戦の直前に、レシピとともに姿を消す。

 

西島秀俊 プロフィール

  • 生年月日 1971年3月29日(46歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 178 cm
  • 血液型 A型
  • 活動期間 1992年 –
  • 事務所 クォータートーン

 

主な出演作品

  • 『ニンゲン合格』
  • 『Dolls』
  • 『さよならみどりちゃん』
  • 『休暇』
  • 『CUT』
  • 『劇場版 MOZU』
  • 『クリーピー 偽りの隣人』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

 

山形千鶴:宮崎あおい

直太朗の妻。

夫を支えるため、ともに満州国へ渡る。

優しさだけでなく、行動力も兼ね備えており、レシピ集の作成にも積極的に協力する。

メニュー作りに没頭するあまり、周囲から孤立する直太朗を支え続けるのだが・・・。

 

宮崎あおい プロフィール

  • 生年月日 1985年11月30日(31歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 163 cm
  • 血液型 O型
  • 活動期間 1989年 –
  • 事務所 ヒラタオフィス

 

主な出演作品

  • 『EUREKA』
  • 『害虫』
  • 『NANA』
  • 『ただ、君を愛してる』
  • 『少年メリケンサック』
  • 『ソラニン』
  • 『ツレがうつになりまして。』
  • 『神様のカルテ』
  • 『わが母の記』
  • 『北のカナリアたち』
  • 『舟を編む』
  • 『怒り』
  • 『バースデーカード』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

 

鎌田正太郎:西畑大吾

直太朗の助手として雇われた料理人。

戦時下の混乱で直太朗が消息を絶つ前に、最後に会っていた人物。

料理の腕は見習いレベルだったが、直太朗に師事するうちに彼の料理と理想に感銘を受け、修行に打ち込んでいく。

やがて現代と過去をつなぐ、ある重要な役割を担うことになる。

 

西畑大吾 プロフィール

  • 生年月日 1997年1月9日(20歳)
  • 出身地  大阪府
  • 身長 166 cm
  • 血液型 AB型
  • 活動期間 2011年4月
  • 事務所 ジャニーズ事務所

 

主な出演作品

  • 『関西ジャニーズJr.の目指せ♪ドリームステージ!』
  • 『PとJK』
  • 『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』
  • 『ごちそうさん』
  • 『あさが来た』

 

三宅太蔵:竹野内豊

満州国ハルビン関東軍司令部の大佐。

日本の威信を諸外国に示すため、直太朗を満州へ招き、清朝の宮廷料理として世界にその名を轟かせる「満漢全席」を超えるフルコース料理、「大日本帝国食菜全席」の作成を命じる。

その目的は日本の威信を諸外国に示すことであり、目的遂行のためには手段の是非は問わないという、極端に国益重視かつ結果主義な思想を持っている。

 

竹野内豊 プロフィール

  • 生年月日 1971年1月2日(46歳)
  • 出身地 東京都
  • 身長 179 cm
  • 血液型 O型
  • 活動期間 1994年 –
  • 事務所 研音

 

主な出演作品

  • 『冷静と情熱のあいだ』
  • 『あの空をおぼえてる』
  • 『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』
  • 『謝罪の王様』
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

 

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』原作は?

原作

田中 経一 著 「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」(『麒麟の舌を持つ男』から改題)

 

原作者 田中 経一とは?

埼玉県出身。

立教大学法学部卒。

演出家、小説家。

ホームラン製作所の代表取締役。

他の著作としては、『歪んだ蝸牛』『龍宮の鍵』があります。

 

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』監督は滝田洋二郎!

  • 生年月日 1955年12月4日(61歳)
  • 出身地 富山県高岡市(旧:福岡町)
  • 身長 175cm
  • 活動期間 1974年 –

 

監督作品

  • 『陰陽師』
  • 『壬生義士伝』
  • 『陰陽師II』
  • 『阿修羅城の瞳』
  • 『バッテリー』
  • 『おくりびと
  • 『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』

『天地明察』依頼、5年ぶりの監督作品となる「ラストレシピ」。

主演に二宮を抜擢したのは滝田本人だそうで、二宮はこの熱烈オファーを快諾。

滝田洋二郎と二宮和也の初タッグ作品となります。

滝田洋二郎は監督デビュー当初、成人映画を中心に作品を世に送り出してきました。

1986年から一般作品にも携わるようになり、2008年に公開された『おくりびと』ではアカデミー賞の外国語映画賞や、日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞しました。

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『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』見どころは?

西島さんと二宮さんの料理人の姿を堪能出来ます。

長回しで料理のシーンを撮影したいという要望に答えるために特訓をしたようです。

役者さんは、演技に説得力を持たせるための努力を相当積んでいると思います。

左利きの二宮さんはさらに大変な特訓だったのではないでしょうか。

手さばきとか、すごく楽しみですね。

二宮さんは日本料理人の役は、2007年の「拝啓、父上様」で経験済みです。

あの時も、日本料理は料理人が流れるように作っていくので、厨房では誰もが右利きで作業するので大変だったと言っていましたよね。

今回は、さらにカリスマ性を持った役のようですから、堂々とした手さばきとか、重ねた年齢とか期待も膨らみます。

エンドロールも最高です。

お腹が空いた状態では観ないほうが良いと思います!

そして、料理ミステリーとはどんな展開が待っているのか?

楽しみですね!

 

舞台挨拶が同時中継され、話題に?

11月3日に公開された本作ですが、公開に伴い初日舞台挨拶がTOHOシネマズ上野にて開催されました。

この舞台挨拶は全国の劇場で生中継されたため、主演の二宮がカメラに向かって「全国のみなさん!二宮ですよ」とコメントする場面も。

映画の見どころについて聞かれた二宮は、作中の料理を監修してくれた服部幸應がエキストラとして出演していることを暴露。

ロシア美女とデートをしていると観客にヒントを与え、会場は盛り上がりました。

さらに西島は関西ジャニーズJr.として活躍する西畑大吾の演技を見どころに挙げ、真面目で丁寧に芝居をしていたと言い、映画鑑賞後はもう一度彼を見たくなるはず、とコメントしました。
西畑さんは『ごちそうさん』での演技が印象的でしたね!

今後生田斗真さんのようになるんじゃなんかと期待されます!

 

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』みんなで共有したくなる感想!

 

まとめ

『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』ネタバレいかがでしたか?

早く映画館に行きた〜い!気分をそそられますね!

原作ではレシピは全204品でしたが、映画化に当たっては全112品に変更されています。

実際に作ったのでしょうか?

すごすぎますね!

そんな料理にも大注目ですよ!

それではみなさん、『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶』楽しんでくださいね!

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